小顔のコースを始めてから16年間、美容矯正を続けていますが、98%以上の人が確認できることを理解してもらうために、そこまで(その人の感性についてまで)責任を持たなければいけないのか?という疑問はつきまといます。
今回、そのことに関しても、終止符を打ちたいと思い、この解説を書いています。
それは、顔のコンプレックスがあるのに、顔を触っていない人です。手の感覚がにぶいだけではなく、実際には顔をきちんと見ていないのです。
ですから、顔に対する確認がほとんどできませんから、1回で終了してしまう美容矯正ですので、その教育(手の感覚作りや、顔の見方を教えること)から始めると、内容が無くなってしまいますし、ご本人にしても、何もしてもらえなかったとしか思えないと思いますから、問題が生まれるのです。
基本的に、あまり顔をふだん触っていない人の場合は、予約をしようとする場合、トラブルにならない為にも、他の人の迷惑にならないためにも、下記の解説を熟読して、予約をご遠慮していただきたいと思います。
わずかに、顔が数ミリ変化するだけですから、その人には、まず、見えないだろうと経験上も思うからです。※期待して、片側で必ず1センチ小さくなるのだ・・と考える人が
多いのですが、基本的には、人によって条件が違いますから、
小さい方の変化を基準に考えることをおすすめします。
例えば、顔が小さくなったとき、手で触っても、目で見ても、
「何となく・・変化」が解るようなら、それは、数ミリ(2〜3ミリのこと)
ではなく、もっと変化していないと現実的には、「何となく・・」という
手や目で見た理解ができないのが普通です。
※現在、98%以上の人がその場で、頬骨やエラが小さくなるだけではなく、形自体もきれいになっていることを確認していますから、数ミリだけの変化という場合の方が少ないと思います。
「片側で1センチは小さくなるのだから・・」「パーフェクトに小さくなっていなければ・・」と考えているようで、現実的ではありません。
さらに、「わたしには、顔が変化したら見えるから・・」と勝手に想像していますが、感覚が無いのに、見えることは考えにくいと思います。
目で確認して小さく感じるには、数ミリではなく、1センチ弱変化している必要があるのです。
ですから、想像と違い、目で確認できたり、手で触って確認が出来るくらい変化している場合、それは、数ミリ以上の変化をしているのだと、理解してください。
そうでないと、空想した顔程は小さくなってもいないし、顔が変わってしまうようなことも無いからです。
現実に変化して顔が小さくなっていることを確認することが、コンプレックス(病的なものは省きます。)を取り除いて、今までの不自由な精神状態から、ご自分を開放してくれる唯一の道だと院長は考えています。
片側で1センチ弱も変化しないと、人の目見えないのだということを、理解してください。見える人には、0.2ミリが見えて、見えない人には、1センチ弱の変化では見えないのです。
ですから、当院の基準はいつでも、普通に変化が見える人で、ぜんぜん見えない人や手で触っても理解できない人は、やはり・・対象外.にさせていただきたいと思います。
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手で確認していない人は、目で見て確認しているように感じますが、現実的には、頭の中で勝手に自分が想像していることが真実であると、考えているようで、必ず「自分の感覚は正しくて、見れば解ります。」と言いますが、変化が見えたことはほとんどありませんでした。
自分の顔を気にすることは、いろいろと研究することでもありますから、元から、触りもしないし、細かく見ることもしないという態度は、普通から考えれば、コンプレックスがある人としては、理屈に合わないことだと思います。
当日、いろいろと手を尽くして、変化を理解できるようにはしていますが、それでは、当院の趣旨である、小顔になることを楽しむ美容矯正にはなりませんし、内容的にもそのために時間を取られてしまい、お互いに気持ちの良い矯正を続けることが出来なくなりますから、ご予約をご遠慮願いたいと思います。
最低は、手で触っても、見ても、その事を理解出来る状態でいらしていただけないと、矯正をする側としても、実力を発揮することが出来なくなります。
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矯正の内容や、テストの時間にしても、みなさんの貴重な時間を使っているわけですから、出来るだけ内容が濃い状態で矯正をしたいと常に考えて、矯正内容を設計し、改良し、技術のバージョンアップを繰り返していますから、内容の無い矯正をしたいとは思っていないのです。
通常は1回で終了するコースですから、「その人は、ここで小顔コースを受けた後、美容矯正というものを一生受けないかもしれないのだから、その時でも、自分の顔が好きになれるように矯正をすること」を目的にしています。
矯正を受ける人が、その事を理解しても、しなくても、それとは関係なく、矯正をする側として、そのことを続けています。
みなさんのご協力をお願いいたします。
院 長
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