
これは、「エラ」が気になっている人のテスト法です。
エラは正面から、普通は見る事が出来ません!みなさんの中には、顔を正面から見た時に、ハッキリと「エラ」が見える人がいると思いますが、次のような2つのテストをしてみてください。
1)まず、鏡から50cmくらい離れて、立ちます。
2)顔を見た時に、「エラ」が見えるかどうかを確かめてみてください。
3)「エラ」が見えた人は、そのまま、片側の「エラ」の部分を、
じっと見つめてみましょう。
4)じっと見ていると、「エラ」の輪郭が小さく変化したりするのが、
見えてくると思います。
5)そのまま、見続けていると、片側の「エラ」が小さくなり顔を
全体で見ると、顔が少し小さく感じていると思います。
6)これが、「コンプレックス・画像」で、小さく見えている方が
「本当の顔」なのです。
7)そこまでが、確認出来た人は、反対側の「エラ」でも
試してみましょう。
本当に「エラ」が大きな人と、頬骨肉がこけている人は、正面からでも「エラ」が確認出来ますが、コンプレックスさえあれば、上記のテストで結果が出ると思います。
「頬骨」が大きな人の場合「頬骨」が大きな人の場合でも、同じようにこのテストで見える場合がありますが、普段顔を殆ど正面から見ているので、誤差が小さいですから、小さい差に気をつければ、見える場合もあります。
このテストは、「エラ」や「頬骨」、「コメカミ」の広さが気になっている「横幅型コンプレックス」の人用のテストです。
1)まず、鏡から50cmくらい離れて、立ちます。
2)顔を見た時に、「エラ」が見えるかどうか、「エラ」の部分の形を十分に確かめ、元の顔の形を理解したら「コンプレックス・テスト」を始めてみましょう。
3)普通は、左の顔が大きく見えているはずですから、このテストも、まず、左側からのテストを始めてみましょう。頭を正面に向けたままにして、動かさずに、目だけを動かすようにしてテストをしてください。
4)鏡の右側の方を見てから、鏡に映っている左の頬骨を見て下さい。(向かって左ではなく、本当の自分の左頬骨です。)少し「エラ」の大きさが小さく(数ミリ単位ですから、気を付けて見て下さい。)見えてくると思います。
★この「コンプレックス現象」は、気のせいではなく、実際に起こっていますから、この状態から一歩進んでいる病的な反応の人や、本当に感覚が無い人以外は、顔が小さく見える感じになって来ます。
5)今度は、鏡の左の方を見てから右の頬骨を見てみると、右の「エラ」も小さく見えてくると思います。両側をテストすると、顔の全体が少し小さい感じがするようになりますから、そのまま、頭を動かさずにテストを続けて行きましょう。
6)この左と右を見る事をワンセットとして、3セット繰り返しますが、それでも、安定して顔が小さめに見えない場合もう数セット繰り返してみましょう。
テストがし易いように、反対側を見るようにしますが、自分の中心から1mくらい外側を見る感じにしておくと顔の変化が見やすくなります。
この時、頭を正面に向けたままにして、動かさないようにする事を忘れないでください。 鏡からの距離が変化しても、角度的には同じように外を見ますから、この距離で感じをつかんでおきましょう。
顔の変化は、うっすらと小さくなる感じで見えて来ますから、よく見てみないと理解できない事がありますが、臨床的な経験から、「コンプレックス」のある人の殆どにこのテストは有効ですから、みなさんが自分の状態を理解する為にも必要な事だという事を考えて下さい。
「コンプレックス・画像」が見えると言う事は、その事が問題なのではなく、「聞こえない声」が暗示のように働いているという事実が問題なのです。
この「聞こえない声」が存在している以上は、いつまででも、「コンプレックス」の症状が続くという意味になりますから、このテストで、「コンプレックス現象」を解除しておくだけでも、自由な自分に戻れる可能性がありますから、真剣にとらえてください。
このテストは、顔の「長さ」が気になる人用のテストです。
1)まず、鏡から2mくらい離れて、立ちます。
2)顔を見た時の、「何等身」かをまず、見てみましょう。
※頭の大きさを「1」とした時に、身体の大きさがいくつになるのか?を確かめて下さい。
3)その次に、肩幅と顔との「横・何等身」かをチェックしてみましょう。※縦の何等身か?と同じように、肩幅と顔の幅で比較してその大きさを確かめてみましょう。
4)それを十分に確かめたら「コンプレックス・テスト」を始めましょう。
5)「縦型コンプレックス・テスト」の場合は、縦に目を動かしますから、下記のように実際にやってみましょう。
※この時も、頭は絶対に動かさないようにしましょう。
6)まず、鏡の中の足先を見てから、お腹を見て、顔をみてみると、顔が何となく短く見えて来たら、それが、このテストの目的である、顔の「長さのコンプレックス」です。
7)【Bのテスト】と同じように、3回繰り返します。顔が短いままで、安定したら、それが、現在の本当の顔に近い画像なのです。
8)このテストの場合、鏡に映っている顔を除いた部分で2つ点を作る事がポイントで、その2つの点(出来るだけ均等になるようにしましょう。)を下から順に見て行き、最後に顔を見るようにするとこのテストがどの距離でも出来ますので、試してみましょう。
9)鏡から50cmくらいの場合は、胸から上が見えますから胸で1点、首で1点、顔で1点です。
以上で、「コンプレックス・テスト」の解説は終わりですが、いかがでしたでしょうか。非常識な問題な為に、みなさんにそのまま受け入れてもらう事は難しいとは思いますが、実際に試してみると、その現象は確かに出現します。
臨床的に13年余りの間、色々な人で試してみた結果としてこの「コンプレックス・テスト」をみなさんに役立てていただく事が出来れば幸いです。
「コンプレックス・画像」について解説されている現象は、当院が作られて、『瞬間 小顔コース』を始めてから13年余りの月日の中で、臨床的な事実として発見され、何度も何度も繰り返し、「コンプレックス・テスト」をしたり見え方をチェックしても、同じ事実に出合う事で、みなさんを苦しめている、この「コンプレックス現象」について、小顔調整の専門家として、その事実をお知らせしなければいけない事を感じ始めていました。
今回のホームページのリニューアルでは、出来るだけ本当と思われる事実を誤解される事も覚悟で、みなさんにお伝えして行こうと考えていますから、この「コンプレックス現象」から目を背ける事は出来ないのです。
