半身浴中、本を読んだり、CDを聞いたり、DVDをみたり・・・と
いろいろな時間の活用法がありますが、
どうせなら、さらに美肌になるために、深呼吸の時間にしてみましょう。
ヨガも、まずは呼吸を整えることから始めるように、
呼吸を整えることは、精神的な安定をもたらします。
瞑想もそうですね。
日ごろの精神的な"垢"を落とすために、
水音をBGMに、深呼吸を繰り返しましょう。
精神的な落ち着きを取り戻すだけでも、血流や
リンパの流れが良くなり、お肌の透明感が増します。
その時に、一緒にアロマを取り入れてみてはいかが?
お風呂でアロマを活用する時に、
湯船に直接精油を垂らす方法もありますが、
これだと、肌の弱い方は、精油が肌に触れてかぶれることがあります。
それに、精油の成分を、皮膚から取り込むことを
目的とするには、精油をそれこそ1本開けても、
希釈度数からすると、間に合わない。
精油がもったいないだけですし、メリットもありませんので、
ここでは、芳香浴を楽しむことにしましょう。
呼吸器から入った香りの成分は、血管の中にまで入り込むことが
でき、体の隅々まで、運ばれていきます。
加えて、空気に香りがついていることで、
呼吸もしやすくなります。
例えていうなら、普段お水はたくさん飲めないけれど、
珈琲やジュースみたいに、味がついているドリンクは、
何杯でも飲めちゃう、ってあるでしょう?
それと同じで、空気に香りがついていると、
それを一生懸命嗅ごうとして、深呼吸を自然にしてしまうんですよ。
お風呂の芳香浴にお薦めなのは
方法は、
プラスチックやアクリルなど、割れない素材のコップに、
高温浴に使うくらいの温度のお湯を入れて、そこへ精油を垂らします。
プラスチックなどの容器に、精油が入ったものを
入れると、容器が溶けます、という記述を見かけることが
ありますが、1滴、2滴のレベルで、そんな現象が
起きることはありませんから、安心してください。
ガラスの容器は、お風呂場のような場所で割れると大変危険ですから、
絶対にやめましょう。
精油を垂らす量は、
賃貸物件に多い、ユニットバスなら1滴
1軒家のおふろだったら、2滴くらい
お風呂は湿気が多いですから、すぐに香りが漂うし、
多いと、かえって気持ち悪くなってしまいます。
香りがしてるかな?してないみたい・・・くらいで
十分ですよ。