立体感・・と言うと、真っ先に思い浮かべるのが、
「彫りの深さ」です。
当然ですが、欧米人と日本人の顔を比較してみると、
圧倒的な「骨量の差」がありますから、仕方がない
ということもあります。
ですが、彫りの深さは、どんな条件の違いなのか?と
考えてみると、単純には、額と頬の高さに差があること
なのです。
日本人顔は、赤ん坊の時に、仰向け寝だったために、
前後につぶれていますから、どうしても、額と頬の
差が無くなってしまいます。
さらに、生まれながらの骨量が違いますから、欧米人の
ようには、ならないのです。
【立体感と平べったさ】
欧米人顔と日本人顔のもう一つの大きな違いは、
平べったい日本人顔に比べて、欧米人は何だか顔が
流線型のようになっています。
これは、頭の骨がまだ柔らかい時期の赤ん坊だった
時に、日本の文化的習慣から、仰向け寝になっていた
ので、顔が前後につぶれて、絶壁頭の平べったい
顔になってしまったのです。
基本的には、目尻から外側につぶれてはみ出した
部分(小顔工房では、ここを「顔幅」と呼んでいます。)
が多くなっていたり、頬骨の正面の部分が平らな
ことで、さらに、平たく、広がって見えてしまうのです。
それじゃあ、仕方がないじゃあないか!ということに
なりますが、そうした問題も含めた、対策が出来る
小顔のコースが必要になります。