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  比較写真の撮影法

比較写真が出来上がる前に、実は、3回も撮影をしました。

【撮影に当たり、当院としての考え方】

イメージ写真考え方として、他の所で宣伝で使っている写真には嘘が多く、矯正前後と言いながら、髪の毛の乱れ方が全く変化していない物や光加減や顔の向きや化粧法などで違って見せる場合がありますから、当院の考え方である「いくら自分に不利であっても、本当の事をする。
ウソはつかない!」にのっとって、この撮影は行われました。

自分たちに都合が良いものは、反対にはみなさんには都合が悪いことになりますから、公平なことでも、公正な事でもありません。

「小顔 の矯正は、その人の人生が変わる事」ですから、
ただ、小顔 になるだけではなく、コンプレックスからも
自由になるために、本当の技術、本当のことが必要
なのです。

第一回目の撮影

イメージイラスト二人のモニターさんを募集して、ホテルの会議室を借りて、
光の加減も変化しないようにするために、椅子の位置、
カメラからの距離もずれないように、光源(フラッシュ)も
一ヶ所からだと、陰ができてきれいに映りませんから、
他に2コのフラッシュを用意。
白い布でテントのように周りを囲い、光の状態を安定
させて、第一回目の撮影。
 
元の顔を撮り、(一回に5枚撮ります→これは前に雑誌の
取材をうけた時にプロのカメラマンがそうしていた事がヒント
でした)一つの矯正をして撮り、又、矯正をして撮り、を2人の
モニターさんでやってみました。

カメラは400万画素のデジカメで三脚固定です。
(当然、三脚の位置も床にテープなどで、位置を決定して、
固定しました。)

プリンタ等を持ち込んでいますから、その場で印刷し、
結果を確認するわけですが、→これが正確に写りません。

目で見たものがどうして?写らないのか?

そこで、モニターさんに矯正はしましたが、写真撮影の
内容的には、中止。


第二回目の撮影

イメージイラストさらに別日に新しいデジカメを購入し(このカメラも撮影後の処理ができるように、デジタルカメで400万画素でした。)当時は、400万画素でもでもかなり良い方のデジカメでした。

今度は、さらに入念に撮影・・・
しかし、目では変化が見えるのに、現実には写るない
・・・どうしてなのか?
それで、この撮影も結果的に、中止。

【・・考えてみよう!】

カメラなどに詳しい人がいませんから、当時いた
スタッフでパソコン等に非常に詳しいスタッフに
この事を調べてくれるように依頼。

結果・・・デジカメは、カメラの中のCCD(Yahoo!辞書
調べ:電荷結合素子。光の明暗を電流の強弱に変換する
半導体素子。1平方センチのシリコン板上に20万個以上
つけて、画像を電気信号に変える。小型ビデオカメラ・
スチールカメラなどに利用。)自体がその中で補正する
能力を持っているので顔の形などが変化してしまう事が
わかりました。

又、レンズ等でも、その変化は起こりますから、本当に
正確な写真を撮るのは難しい事がわかったのです。

今回の撮影で、正確に撮れなかったら、「比較写真を
掲載するのは、止めましょう。」ということを決定して、
撮影の準備を始めました。

そこで購入できるいっぱい位のデジタルカメラ(きちんと
撮影できる画素数のデジタルカメラは高かったのです。)と
レンズを(テスト的に借りる事ができるサービスを利用して)
集め、縦、横、碁盤のように線を入れた物を旧治療室で、
撮影テストして、(人物でも、スタッフを使って撮影)
曲がりの一番少ないカメラとレンズを選び、購入。

【さあ!下準備をしっかりしないと・・】

さらに、撮影方法についても、椅子の位置、三脚の
位置は足元にゴムキャップ(イス等で床に傷がつかない
ようにかぶせるゴムキャップです)を、ネジ釘で固定し、
椅子の脚と三脚の脚をはめ込み固定できるようにして、
位置を確定。

撮影は、旧治療室で行う事に決定。

これは、2回のホテル会議室での撮影テストで、正確に
撮影するには、色々な準備が必要ですから、自分の所でやる
しかない事を認識しました。

撮影時、背後に白スクリーン(これも通常きれいに
写すには、青スクリーンが常識で、良いのですが、テストの
結果、白が一番、顔の色や形の見え方などを正確に
表現して写る事がわかり、これに決定。

カメラの色補正も調整して、より変化が出ないようにしました。

さらに、フラッシュを使わずに明るくする(明るい方が正確に
撮れる事がわかりました。)ために、蛍光灯を10本並べた
天井照明を作り、蛍光灯自体も販売している中で、一番
明るい物を選び用意。

さらに撮影の用意として、イスの背中に縦に板を貼り付け、
その頭部分に頭を固定するU字型のものを固定し、足元にも、
足の位置を変えない為に金属板の固定線を作り、用意。
(当時、電気椅子と呼ばれていましたが、誰も座っていない
状態の椅子は、そのように見えました。)

さらに撮影時に(このテストも何回も仕事が終わってから
夜中までスタッフがつきあってくれました。)顔の曲がりが
出ないようにするために、横から見た時には耳の穴が
顔の目と鼻の下側の中心に来るようにすること。
(レントゲン撮影等に基本的に用いられる方法です)

椅子に乗って見て、頭の上から確認し、顔が正しく
正面を向いているのか?さらに顔の中心の額部分と
鼻の頭、アゴの先に小さな白点を3つ貼り付け、これが
カメラの中で引かれている線と合う位置にカメラを
固定して用意しました。


そして、最後の第三回目の撮影

え〜っと、どんなイメージにしてもらおうかなぁ?当日は、又、別のモニターさんを二人お願いして、(これも募集しましたから、どんな人が来るのかは当日にならないと、わかりませんので、本当に公平な条件であると考えています)10時間かけて、撮影を終わりました。

カメラを撮っていたスタッフは片眼と指が変になり、体のあちこちも痛くなりましたが、(当然、院長が治しました)他のスタッフもモニターさんも、長時間の撮影なのに、楽しく
撮影ができ、それ程の疲れを感じませんでした。

☆みなさん、ごくろうさまでした。

これだけやって、正しく撮れていなかったら、小顔 工房と
しては、これ以上はできないので、「写真を載せる事は
やめる!」と決めていましたから、プリントアウトして、
ハッキリと写っていた時のスタッフの喜びは、言うまでも
ありませんでした。

撮影した写真は、矯正の前後だけではなく、一つの矯正を、
左が終わったら撮影、さらに、右もやったら撮影というように
全行程の撮影をしてあります。

それが必要になっても大丈夫なようにですが、他にも、ビデオ
カメラを2台用意して、その風景も撮影してあります。

そうした後も1回に写された5枚の写真をフォトショップという
ソフトの中で顔の3点が一番ずれていないものを選び出し
(当院にとってですが)一番、みなさんに公平と思える写真を
掲載することができました。

これも、小さくなったことが写ったというよりは、顔自体が
きれいになっていて、まるで、別人のように見えるので、
単純に顔を小さくする事が目的ではなく、「コンプレックスを
無くし、心理的にも自由になれなかったら、小顔 になる
目的が果たせない」と考えている当院の本当の結果が
見えたことは幸いでした。

【比較写真の掲載に当たって】

比較写真の掲載は、余計な事はせず、他の映像や写真は
使わず、これだけに止める事にしました。)


小顔 モニターさんの写真

小顔 モニターaさんの写真(東京都・女性・20代)モニターaさんの美容矯正前後の写真

モニターBさんの写真 (東京都・女性・20代)モニターBさんの美容矯正前後の写真



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