
※「Tバージョン」のTは、「トイレ」の略です。
トイレなどの狭い場所でも、簡単に「小顔 エクササイズ」という意味です。
※「平行立ち」は、ひじダンスと同じです。
その立ち方のポイントを、チェックしてみましょう。
1)腰の巾に足を開きます。
2)つま先を揃えます。
3)両足の内側を平行にします。
4)足を滑らせない、浮かせない、膝を曲げない。
※手の構え方も、ひじダンスと同じです。
志村けんの「アイーン」のような形で、手の甲を反対の頬骨肉の横に構えます。
1)ペットボトル1本分くらい開けた状態で構えます。
2)この距離(手の甲から頬骨までの巾)を変えないようにして、「ひじ・ダンス」を始めます。
3)この距離は、「ひじダンス」が完結(肘を伸ばして、一周させる間)するまで変えないようにします。
※ひじダンスのように、肘は前に倒さない。
今度は、肘が反対の足(左足)の前に来るように体をねじります。
1)頬骨の幅を変えないようにして、肘先で体全体を引っ張るようにして、一周させます。
2)この時の注意は、足の裏を着けたままにすることと、動かさないことと、膝を曲げないことですから、もう一度確認しながらやってください。
3)右に体を傾ける時にも、それ程倒さないことが、かえってコツになります。
4)徐々に小さな動きにしながら、ゆっくりと元の位置に戻る感じになれば、良いのです。
※ひじダンス(正式版)のように、呼吸が落ち着くのを待たなくても良いです。
1)ここまでが1回分です。
では、反対側もやってみましょう。
2)トイレに行った時や、空き時間にやってみましょう。
