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小顔 体操「ひじダンス」の基本マニュアル

小顔 体操「ひじダンス」
インナー・マッスルにきく、効果的なやり方

1)平行立ち

小顔 体操1「ひじダンス」が真価を発揮出来る裏には、KF調整が働いているという土台がある訳ですが、より効果的にするには、まず、その構え方が必要です。それが「平行立ち」です。

その立ち方のポイントを、チェックしてみましょう。

1)腰の巾に足を開きます。

2)つま先を揃えます。

3)両足の内側を平行にします。

4)足を滑らせない、浮かせない、膝を曲げない。



MEMO1 「平行立ちテスト」の仕方

小顔 体操・肘ダンスのポイント1「平行立ち」は、簡単そうに見えますが、効果が出るようにするには、正しく「平行立ち」ができているのかを確かめてみる必要があります。

1)体全体をまっすぐにします。

2)両肘を水平に上げて、力こぶを作る動作のようにします。

3)膝を曲げない、足を浮かせないようにして、両肩から肘までが棒になるようにして、体を左右にひねってみます。

4)腰が固定された感じで動かなければ、「平行立ち」が正しくできていますから、両側ができていたら、「ひじダンス」を始めましょう。



2)手の構え方

小顔 体操・肘ダンス2志村けんの「アイーン」のような形で、
手の甲を反対の頬骨肉の横に構えます。

1)ペットボトル1本分くらい開けた状態で構えます。

2)この距離(手の甲から頬骨までの巾)を変えないようにして、「ひじ・ダンス」を始めます。

3)この距離は、「ひじダンス」が完結(肘を伸ばして、一周させる間)するまで変えないようにします。 



MEMO2 手の構え方の練習法

小顔 体操・肘ダンスのポイント2ペットボトルを挟んで練習しましょう。

練習をしないと、どこを動いているのか?が分からなくなる人がいますので、練習法を教えますので、何回か繰り返したら、もう一度始めからやってみると、感じが分かるようになります。

1)空になった小型(300ミリリットルくらいの大きさ)のペットボトルを用意してください。

2)それを、アイーンとかまえた時の反対の頬骨と手の甲の間に挟んで、「ひじダンス」を開始します。

3)その状態で、体を前に倒す〜最後までをやってみましょう。

4)落とさないように、力を入れすぎないようにして、やってみると顔と手の甲の距離間の感じを覚えることができます。

5)また、体の動き(肘を伸ばして、回す感じ)も理解できるようになりますので、感じがつかめるまで、続けて練習しましょう。


3)肘を伸ばします

小顔 体操・肘ダンス5「ひじ・ダンス」ですから、肘を斜め前に伸ばします。

1)ワキの下から、背中、脚までが引かれて伸びるようにします。

2)最初から、あまり無理をする必要はありません。

3)すぐに、できるようになりますから、7〜8割くらいの感じで
  伸ばした方が、体に無理がありません。



MEMO3 伸ばす時のポイント

肘ダンスのポイント(足元)1)腰が動かないこと。
2)足の裏をしっかりつける。
3)肘先が体の中を引っ張る感じで。






4)ゆっくりと・大きく背泳ぎのように肘を回転し、
元の位置に戻ります

肘ダンス6伸びたままの状態で、大きな背泳ぎをする感じで肘先が体を引っ張ったままの状態で、
肘を回転して行きます。(※実際は、それほど反り身になる必要はありません。)

1)頬骨の幅を変えないようにして、肘先で体全体を引っ張るようにして、一周させます。

2)この時の注意は、足の裏を着けたままにすることと、動かさないことと、
  膝を曲げないことですから、もう一度確認しながらやってください。

3)右に体を傾ける時にも、それ程倒さないことが、かえってコツになります。

4)徐々に小さな動きにしながら、ゆっくりと元の位置に戻る感じになれば、良いのです。



MEMO4 「ひじダンス」の時の呼吸について

肘ダンスのポイント4「ひじ・ダンス」をしている時の呼吸は、自然に無理なくやっていれば良いので、特に呼吸を止めなければ問題はありません。

呼吸が止まるような動きは、無理があるのですから、やらないようにしてください。はじめから、無理をしなくても、すぐに体が動くようになりますから、楽なところから始めましょう。

自然で、無理のない動きで続ければ、楽しくできますので、やってみましょう。






5)元の位置に戻り、呼吸が落ち着くのを待ちましょう

肘ダンス5息が自然の状態に戻るまで、十分に待ってください。

1)呼吸が落ち着くのを待つ間にインナーマッスルが鍛エラれています。

2)ここで十分に休むと、脳に正確な「体の修復情報」が書き込まれます。

3)ここまでが1回分です。
  では、反対側もやってみましょう。

4)1日に、左右5セットずつ行いましょう。


 (※朝は忙しいという方は、時間がゆっくり取れる夜など   に「ひじダンス」の習慣を・・・。


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