小顔 工房トップ> 小顔 エクササイズで顔のむくみを解消 > 小顔 エクササイズ「ひじダンス」のやり方 > 「ひじダンス」のコツ
「ひじ・ダンス」は、非常に簡単にできていますが、
それでも、より効果を作り出すためのコツがありますので、ご紹介したいと思います。

1)足の裏を床にしっかりと着けた状態でしていると、体の中が引かれ、「動きにくい」感じになりますが、この動きにくさが、本当は、体の中を総て動かしている状態ですから、より効果を出したい場合は、気をつけて、中から体が動くようにしてください。
2)大きく肘先(引っ張りながら)をまわして行きますが、常にどの角度でも肘が体の隅々までをゆったりと引いている感じを維持して体操を続けてください。
【 しっかりと休みましょう 】
1)「ひじ・ダンス」で動いた総てのところからは、どこが悪いのかという情報が脳に直接届きますから、それを元にして、脳が、自己判断して、その時に治せる最高の修復情報を各部分に送り、どうやって治すのか?という情報を届けています。
2)その命令の通りに、体は治そうとしますが、血液や酸素がその場所に届かなければ、修復をすることができなくなります。
3)必要な栄養や修理の部品、酸素などを十分に運ぶためには、呼吸と血液が必要になりますから、それを邪魔しないように、動いた後に、じっとしていることが必要になります。
効果が安定するという時には、二つの意味があります。
その刺激(この場合は、体操という意味です。)の効果が安定するという意味とその刺激を続けていると、体が引き締まったままの状態になるという時の生理的にその効果が安定するという意味です。
この解説は、体操の効果が、その場で安定するための方法について解説しています。
それは、体を修復する時に必要な血液と酸素を供給するためなので、全修復が終了するまで、動かないで待ちましょう。
1)簡単なテストをしてみると、実際にハーハーしているのは、肘を動かした側だけなのが分かります。テスト法は簡単で、体を動かさずに、顔だけを右と左に向けてみるのです。
2)「ひじ・ダンス」をしたのが、右の場合、顔を左(反対側)に向ける時だけ、ハーハーしていて、右を向くとハーハーしていないことが確認できます。
3)これは、右を向いた時に主に使われている肺は、左側なので、左に顔を向けた時だけ、ハーハーしているのです。このことで「ひじ・ダンス」が、修復要求をして、脳がそれに応えて反応し修復命令を出し、その命令通りに血液をやった側だけに送っていることが分かります。
4)呼吸が元に戻る時が、その修復が終了したという合図ですから、それを確認します。
1)そこで、上手に回復力をフル回転させるには、この微妙な回数が問題になるのです。
2)本来の回復力を使う回数は、一時に3回くらいが適量ですが、無理をしない「ひじ・ダンス」の場合は、その限界である5回までを使うことができるように設計してあるのです。
3)しっかりと体の隅々まで修復(体の悪いところを、強化された自然治癒力を使って治すこと)させることで、顔も体も引き締まりますから、動かすところ、動かさないところ、休むことの注意を守って、引き締まったままの顔と体を実現しましょう。
1)直接的に脳が体を回復させる時には、3回以上同じ動きをすると、その治した情報(修復情報)を脳は必要な情報(修復情報)として脳に記憶するのです。
2)そして、寝ている間に体を回復させる時にも、この情報は使われますから、一番使っていると思われるところの修復情報から順番に体を回復させるのです。
3)その時に、一日に何回も繰り返された「ひじ・ダンス」の情報が使われると、体や顔が引き締まったままの状態になり続けることができますから、それを毎日続けて行き、3ヶ月から6ヶ月たつと脳の方が、この状態が元の状態ではないかと判断するようになりますので、そうすれば、その状態のままで安定するのです。
4)「ひじ・ダンス」を続けているのは、体や顔が引き締まった状態を作り(リバウンド対策)、それを安定(それを脳が元の状態だと判断する状態)させることだったのです。
