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みなさんが、エラと感じているのは、次の3つの要素で 出来ています。

1)骨的なエラの大きさ
2)咬筋(咬むための筋肉)の大きさ
3)顔肉(むくみ、脂肪、顔の皮)の大きさです。

この3つが、組み合わさって、今のエラに見えています。

ですから、エラの問題を本当に解決するには、この3つの 要素をすべて解決出来る
ようにしないと本当のエラの問題は、 解決出来ないのです。

特にエラが大きい

わたしのエラは、「特に、すごいぞ!」と思っている人の 場合は、どうなのでしょうか?
施術は、安全性が第一です。 そして、生理的にも、技術的にも、個人差でも、1回で
出来る限界がありますから、1回の施術では完全に解決 出来ないかもしれません。

でも、その時の問題点の見方は、多くの強いコンプレックスを 持った人が考えるように、
「1回で100%自分の思い通りに 変化したのか?」ではなく、単純に、自分のエラの問題を
解決する ために、「現実的に変化するのか?」ということ。 本当に変化するなら、何回かやれば、
満足出来るように なるということが、具体的に理解出来れば良いだけです。

 

顔幅や頬骨の問題点は、どこにあるのでしょうか?

みなさんの悩みの内容は、以下のように、人それぞれ違います。

1)顔幅
2)頬骨
3)耳の前側がふくらんでいる
4)こめかみの後ろ側の頭が広がって大きい
5)アゴが細いと頬骨が目立つ
6)ホホ肉が多いとたこ焼きのようになる
7)頬骨がゴツゴツしている
8)頬骨が丸くなって出ている
9)頬骨(目の下側)がふくらんでいて嫌だ

・・・と、 いろいろとあるのですが、ハッキリとしないのが、 顔幅・頬骨の問題なのです。

もう少し整理をしてみましょう。

【1】顔幅の問題

目尻から外側の部分を小顔工房では、顔幅と 呼んでいます。
目尻から外側の輪郭部分が多いと、それだけで、 顔が大きく見えてしまいます。

目が小さく見えて、
鼻が低く見えて、
顔がむくんで見えて
額の形が悪く見えて
顔が長く見えてしまうのです。

その顔幅を作っている要素の半分が、頬骨なのです。

この部分の頬骨幅や頭幅があると、かなり 大きく見えてしまいます。

【2】形としての頬骨

頬骨が大きく横に飛び出して見えるのは、 日本人顔の特徴で、赤ん坊の時に、
仰向け寝を していたので、顔が前後につぶされて、絶壁になり、 顔の前面も同じように
つぶれて、両脇にはみ出した からです。

その上、頬骨の角は、少し角張っているので、 余計に、その部分が、飛び出して見えて
しまうのです。 それが、頬骨のゴツゴツ感を作っています。
このゴツゴツ感も、顔を大きく見せている一つの 原因になっているのです。

 

顔のゆがみには、5つの種類があります。

1)体がゆがんでいるための顔のゆがみ
2)出産時に、取り出された時のゆがみ
3)出産直後の寝かせ方によるゆがみ
4)赤ん坊の時の寝かせ方によるゆがみ
5)交通事故などによるゆがみ です。

常識的に言われている、顔のゆがみは、この中の一つに すぎません。

その他のゆがみは、根本的に、骨の形や大きさまでが、 顔や頭の中から変形したものですから、
通常の技術では 解決することが出来ません。 専用の特殊な技術が必要になります。

まずは、瞬間小顔コースで、どれだけ、問題が解決 出来るのかを確かめてください。
しかし、それでも、顔のゆがみが大きいと思う人のためには、 安全性の問題も含めて、
小顔工房では、サポートコースで 対応するようにしています。

顔のゆがみに、満足出来るようになったら、今度は、 きれいになることを考えましょう。
小顔工房には、きれいを望む人用に、季節のコースを ご用意してあります。
季節のコースの中には、もっと、きれいになるための コースが、いろいろあって、
迷ってしまうかもしれません・・ 十分に悩んで、楽しんでみるのも、良いと思います。

 

 

靭帯力強化法という解決策

顔肉(むくみ、脂肪、顔の皮)に対しては、リンパの流れを 良くするとか、食べ物とか、
運動とか、いろいろありますが、 みなさんが知らないこともたくさんあるのです。

【1】骨の形で、顔肉が増える??

顔肉は、骨の形で付きやすい人と、付きにくい形の人が あるのです。

頬骨やアゴの骨の形(エッジの部分)が、顔肉が付きやすい 形になっていると、
それだけで、顔肉がつきやすいだけではなく、 同じ顔肉の量であっても、見え方まで、
大きく見えてしまうのです。

【2】猫背になるだけで、顔肉が増える!!

猫背になるだけで、骨格幅が広がって、むくみますが、 むくみというのは、顔から足まで
が同時にむくみます。

そのコントロールをしているのが、骨格なので、骨格幅が 広がると、顔までがむくんで
しまうのです。このむくみを減らすためには、猫背にならないことと、 骨格幅を引き締める
ことが必要になります。

この問題に対して、当院では「靭帯力強化法」という技術を開発しています。

◇靭帯の力が強くなることで、出来ることは、
1)猫背にならないように、体を支えること
2)骨格幅を引き締めること
3)関節などを固めて、固定すること
4)筋肉の端を骨に固定すること などなどです。

この靭帯力が弱くなると、猫背になるし、顔肉が 増えてしまうのです。

靭帯力に注目して、強くする技術を使っている ところは、ほとんどありませんから、

普通の場合、顔肉的な小顔の施術でも、骨格的な小顔の矯正でも、 施術の後に、
顔肉的に戻ってしまうことが多いのです。

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