
鼻の高さは、骨的に実際に高いだけではなく、鼻スジや
鼻自体の形、周りの部分の形やバランスなどによっても、
変化して見えてしまいます。
自分の鼻が、実際には、高いのに、知らない人や、形
だけで、損をしている人もたくさんいるのです。
そのためには、自分にとって、不利なことでも、有利な
ことでも、正しいことを知ることが大事です。
知っていることで、自分を護ることも出来ますし、それが
厳しいことであっても、自分で決めることが出来るからです。
小顔工房では、自由になるためには、自分で決めること、
選ぶことが出来ることが大事だと言っています。
小顔工房自体のテーマが、「自由になること」「思いっきり
生きること」ですから、それを応援するために作られた
矯正の技術や施術の方法、いろいろなコースをみなさんが
楽しんでいただけると思います。
1)鼻筋とはどこか
鼻は、中心線の部分が「鼻スジ」ではなく、その両端が角のようになっていると、鼻がハッキリとして見えるのです。
そこで、この部分を小顔工房では、鼻スジと呼んでいます。
鼻スジは、鼻の中心線の両端に角のようなものがあれば鼻スジです。
この角のようなものが、無くて、丸くなっていると、鼻は、お団子のようになってしまい、低く見えてしまうのです。
鼻幅が狭い場合と同様に、存在感が減りますから、鼻が低く見えるだけではなく、顔全体に対しても、のっぺりとした、感じに見えてしまうのです。
鼻スジの角の部分がしっかりとしていると鼻スジが見えますが、その部分が丸いと、鼻が高くても、お団子に見えてしまいます。
特に、日本人顔の場合、目の下の部分(前頬の部分)が平たいので、横に広がって見えたり、眉の線や、目の線も横線のように見えますから、余計に、横に広がって見えているのです。
日本人顔の場合、目と鼻の間の部分に「蒙古ヒダ」と呼ばれている、平らな部分がありますが、これがあるだけでも、目と鼻の間が広く見えます。さらに、鼻スジが無いと、目の内側の部分の境目がハッキリしませんから、鼻スジが無いだけで、目と目の間が離れて見えてしまうのです。
鼻スジ自体が細いと、実際に鼻が高くても、その存在感が無くなります。
鼻の存在感が無くなると、顔の中心部の境目がハッキリしなくなりますから、顔全体が扁平に見えるし、鼻も低く見えてしまいます。
鼻筋(鼻スジ)がしっかりとしていることが大事です。
鼻の中心線の骨の幅があると、鼻の存在感が出ますから、しっかりとしている感じや、くっきり感も出ますので、鼻が高く見えるからです。
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