A.みなさんの味方をすることを目的に作られた、この小顔工房は、
この18年間、いろいろなことを試し、実験し、確かめてきました。
元々が、ハンデ(生きにくさとか、不自由さのこと)を対象にした、
ハンデ専門の治療室(からだの治療室)
でした。
そこは、小顔のコースだけではなく、体全般の問題、精神的な問題、そして、能力的な問題のすべてを取り扱った、ところでした。
そして、理解できたことは、自分ができることだけをしていないと、結果的には、無理があるので、応援してくれている、みなさんにご迷惑がかかるということでした。
何でもできるから、何でもする・・ということの間違いも。
何でもできるから、何でも、しなければいけないということは、ない・・ということも。
多くのことをみなさんと共に、学びながら、今日があるのです。
みなさんに、「自由になるためには、無理をしないこと、
何物も、犠牲にしないこと。」そう言っているように、
院長である自分自身にも、そして、この小顔工房にも、
同じことが言えるのです。
そして、一番、院長の力を発揮できて、みなさんの
お力になれるのが、この選択でした。
これからも、みなさんの、良き、ご理解とご協力と、
応援をお願いいたします。
