Q ゆがみを治して左右対称の顔になりたい

A. 顔のゆがみ は、身体と深い関係にあります。

普通、みなさんが考えている「のゆがみ」は、この左右差のことを言っていると思います。

のゆがみは、2種類に分けることができると説明しましたが、左右差についても、質問が多いので、ここで、お答えしておこうと思います。

顔のゆがみ は、身体と深い関係にあります。

子供の時から右手を使う状態が、続いていますから、首がねじれた状態で身体を使っていることになります。

すると、普通は、右側が細く、左側が広くなり、左の肉も多くなるのです。

左側が大きい人は、当院調べでは、9割以上の人になりますから、それが、スタンダードな形です。それでも、左右差は、気になりますので、もう少しお答えしましょう。

≫≫「顔の歪み について」はこちらをご覧ください。

1)顔幅の左右差(顔の幅や広さの違い)

のゆがみ は、いろいろな形ででるのですが、みなさんが気づくのは、まず、左右差です。

縦の長さや片側下がりが、縦型の左右差で、の広さや幅が違うのが、横(顔幅)の左右差です。

その左右差でも、幅の広さは、気になります。

普通の場合、気にしすぎで、見ている人が多いので、より大きな差に見えますが、身体のゆがみによって、

の左右の広さに差が出るのは、少しだけですから、実際は、本当によく見ないと、差が分かりません。

多少の左右差(広さや幅)は、問題無いのですが、それを越して、左右差がある場合は、骨自体のゆがみが原因ですから、こちらは、問題です。

アゴや頬骨を手で触ってみて、骨自体の大きさや形、厚みの差を確かめてみましょう。

自分のの問題が理解出来るようになると思います。

2)縦型の左右差(顔の片側たるみなど)

右側が下がっているとか、口角が下がりやすいのは、一番多いタイプです。

普通、25歳を過ぎるとハッキリしてきますが、右の顔の方が、下がり始めます。

これは右手を使うことで、身体の右側が下に引かれも耐えられなくなって、下がることが原因です。

また、猫背もこれに大きく影響していて、猫背になるだけで、お肉が増えてきます。

肉が増えた状態で、右の顔が下がると、口角が下がったり、目の大きさが変わって、左右の二重に差が出たりするのです。

右側の方が老けて見えるのも、同じ理由です。

法令線の場合は、肉が増えた状態でたるむとより深い法令線になりますから、これも、気になります。

基本的には、右側が下がるのですが、これに身体のゆがみが加わりますから、その人特有のゆがみが 完成してゆくのです。

3)身体のゆがみと顔の左右差の関係

身体を支える力が弱いと、猫背になったり、身体がゆがんでしまいます。

猫背になるだけでも、身体がゆがんでも、がむくんでしまいますから、顔肉が増えたり、大きく見えたりします。また、腰骨が横方向にゆがんで(くの字になること)いると、も横向き(くの字型)に曲がるので、鼻や口が曲がって見えたりします。

身体のゆがみを無くすには、根本的には、身体を支える力が必要です。

4)身体の引き締まりと 顔のゆがみ の関係

身体が引き締まるということは、身体を支える力が強くなったことを意味しています。

身体を支える力が弱いと、身体が曲がってしまうので、身体を引き締めることで、身体を支える力を強くして、のゆがみ が出にくくすることが必要になります。

「瞬間小顔 コース」で、身体も細くなってくるのは、はじめから、顔のゆがみに対する対策をしてあるからなのです。

日本人体型は、猫背になりやすいので、のむくみが多くなったり、身体がゆがみやすくなります。

むくみは、身体と連動して増えますから、大敵のむくみとゆがみに対する対策が必要になります。

「小顔矯正コース」に「骨盤ダイエット」を追加すると、身体の方もきれいな形になりますから、むくみやゆがみの対策として考えるという方法もあります。